分煙ブースのレイアウトは自由に選べる

分煙ブースのレイアウトは自由に選べる

分煙ブースのレイアウトは自由に選ぶことができるので、喫煙者の数に応じてスペースを広げたり、縮小することも可能です。
会社によっては喫煙所を設置することができない、場所が限られているので屋外以外ではタバコを吸えないというところも多いです。
喫煙者はタバコを吸うために遠くまで移動することもあります。
これでは仕事に支障が出てしまいますし、何よりも効率が悪過ぎます。
そこで便利なのが分煙ブースです。
分煙ブースの中のデザインは自由に変えることができるので、椅子やテーブルを設置することもできますし、換気システムを導入することも可能です。
椅子があればゆっくり寛ぐことができますし、テーブルがあれば飲み物を持ち込んで喉を潤すことができます。
換気システムを導入すると常に清潔な状態を維持することができますし、感染症対策にもなります。
一度に3人以上が分煙ブースに入る場合は広めのスペースが必要になりますが、レイアウト次第では狭くても対応できます。

喫煙者と非喫煙者が共存できる小スペースの分煙ブースのニーズ

飲食店やオフィスなどで非喫煙者と喫煙者が仲良く共存するためには、小スペースでも設置できてコンパクト設計でしっかりと喫煙対策できる分煙ブースがおすすめです。
スペースもコストも抑えた分煙を可能にするコンパクトで高性能な分煙ブースは、少ない負担で高い効果を得ることができるので多くのユーザーのニーズにこたえます。
分煙ブースはドアのないオープンタイプなのでブース内だけでなく、室内の空気もきれいにする高性能空気清浄効果がありウイルスや臭いをしっかり取り除きます。
それから使用されている空気洗浄ユニット部は、高い性能を誇るHEPAフィルターをはじめとする多層フィルター構造を採用し厚生労働省の技術的基準をクリアしています。
煙吸引ゾーンは壁面全面での吸引により、タバコの臭いが身体に残らず加熱式タバコを吸う方も紙巻きタバコを吸う方もも、ストレスなく利用いただけます。
また人感センサーによって人の出入りを感知し、空気清浄運転もLEDダウンライトも自動的にON/OFFを行い消費電力を抑えてコスト削減します。
さらに設置したテーブルにはタバコやライターを置くこともでき、灰皿は火がついたままのタバコも消火するので非常に便利です。
設置場所の自由度が高いのでカフェやレストラン、居酒屋等の飲食店からパチンコホールやカラオケ店にオフィスやホテルなど、さまざまな施設に設置可能です。

著者:菅田輝夫

筆者プロフィール

愛知県名古屋市生まれ。
受動喫煙で起こる健康被害について研究を進める。
ネットで喫煙に関する記事を多数執筆中。